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黒盤研究所VOL.18~スプレー缶を持つ日

こんばんは。
YMTDSKこと、だいすけです。
今月の黒盤研究所はHIPHOP PARTY!!






[黒盤研究所vol.18]
2009.4.18 SAT@BOYCE
OPEN&START 22:00〜
前売り1500(cd付)/当日2000
DJ:
LANG
TACHIBANA
SAITA
DAISUKE
TARO
空海
MART & more...

LIVE:
K.B.
HIT
FU-SHUQ




毎回、フライヤーはイラストレーターでデザインしているのですが、今回は少しちがいます。

キャンバスにステンシルという技法で手作りした画像を使いました。

前回の黒盤研究所では、DJブースの横に飾られていたので、見た方も多いのではないでしょうか?



「キャンバスにステンシル」と書いても、想像しにくいと思いますので、解説いたします。



□制作工程□

まず、いつもの様にDAISUKEから元ネタのジャケット画像を貰って、パソコンで画像を制作。


今回は、それをプリントアウトして、カッターで絵をカットしていきます。


プリントアウトして作る型紙(版)を4枚作りました。’鰺儉黄色用赤用す用




カットした穴(専門的には孔といいます)を通してスプレーで色をつけていきます。
色を吹きつけ易いように、市販のスプレーのキャップを外してグラフティライターが使うキャップに付け替えています。


今回は、油絵を描いたりするようなキャンバスに制作しました。こちらは裏側です。

表には黒の下地剤を塗って、スプレーで真黒に塗りました。

まず一色目(一枚目の白用の版(型紙)を使用)。白を吹き付けました。
型紙に人型の穴が開いているので、人型が出来上がりました。

二色目は黄色で『黒盤研究所』と『18』の文字です。(黄色用の版を使用)


3色目の赤で『アナログで感じろ!』、4色目の黒で『黒盤研究所』の文字に穴を開けました。(赤用す用の版を使用)

これで完成です。

これは、昨日制作した2枚目の作品です。ステンシルという技法は版画の一種で、同じ絵を量産できるというメリットがあります。

フライヤーに使われたのは1枚目で、DAISUKE邸にあると思います。(1枚目の方が出来が良い!)



スプレーのインクが型紙からはみ出して、滲んだりぼやけたりしている部分がありますが、それはステンシル特有の味だと思います。パソコンでは作る事のできない「手作り感」が出ていると思います。

パソコンを使って制作したデジタルな画像をフライヤーにそのまま使えば綺麗なデザインができますが、手作りというアナログな技法でわざわざ制作するのもアリでしょう。

黒盤研究所の趣旨に合っているな〜と、自分で思いながら満足しています。

今回は耳と目を使って、「アナログで感じろ!です。



まだ型紙は使えるので、もう少し制作してみようと思います。
作品をお売りすることも出来ます。

それでは。

YMTDSK
http://www.ymtdsk.com


フライヤー

はじめまして。
フライヤーを作っているDAISUKE(a.k.a. YMTDSK)と申します。(書記長とは別人です。)
次回の黒盤のフライヤーが出来上がりました!



表舞台で活躍するDJやダンサーの皆さんに比べたら、僕のやってる事なんか凄く地味です。
フライヤーを見た人が、どんな反応をしているかも分かりません。
でも「誰が作ってるんだろう」とか「次はどんなデザインなんだろう」とか、気にしてくれる人がいたらいいなと思います。
一応、毎回工夫して作っていますから。

ちなみに、今までのフライヤー全部持ってる人いますか?
持っている人は、大切に持っていてくれると有り難いです。
持ってない人は、これから集めてくれると嬉しいです。

それでは、また。

WWW.YMTDSK.COM
http://www.ymtdsk.com



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